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2020年04月20日

ゴシップや悪い噂、陰口をいう人とは距離をとろう

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スポーツだけでなくあらゆる場面で言えることですが、人間というものはムシャクシャしたりイライラしたりするとついつい仲間内で文句を言ったり愚痴をこぼしてしまいがちになります。

あなたも誰かに言ったことがあるでしょうし、聞かされたこともあるでしょう。

愚痴でもこぼさなきゃやってらんないという気持ちは分からなくはないですが、実はマインドにとってはあまり良い影響を与えるものではありません。

ということで今回はネガティブなトークを言う人からは距離をとったほうが良い理由を解説していきます。

まず、なんで人が愚痴や陰口を言うのかを明確にしておきましょう。

人が陰口をいうのは、自分の信念を踏みにじられたからです。

信念というのは誰の心にもある「これはこういうことだ」「私はこういう人間だ」という強い思いこみのこと。

例えば、「私の方があなたより実力が上に決まってる」と思い込んでいる先輩を、入部したての1年生があっさり抜いてレギュラーに抜擢されたとしましょう。

すると、先輩としては信念を踏みにじられて内心はものすごく腹立たしいわけです。

しかし、実力的に抜かれてしまったのは事実であり現実。

この時に負けを認めて「よし、悔しいけど練習内容を見直して次の試合までにはレギュラーを取り返してやる!」となれば愚痴を言うことなどないのですが、どうしても現実を受け入れられず自分の信念を守ってしまう場合があるんです。

その際の自分の信念を守る行為こそが愚痴であり陰口なんですよ。

「あいつ、きっと陰で良いとこアピールしてたんでしょ。」

「どうせ試合になりゃボロを出すに決まってる。」

このような言葉を言って相手を引きずり下ろす事で自分の心を納得させているわけです。

なんとも悲しいことですよね。

ちなみに、この様な人にはある共通項がある事が分かっています。

それは何かというと、

〝自己肯定感が低い〟

という共通項です。

そして、自己肯定感が低い人の愚痴を聞き続けていていると、しまいに自分自身もそれに同調するようになります。

要は自分も自己肯定感が下がるということです。

ですから自己肯定感が低い人とは距離を取った方が良いのです。

無理に「そんな事言うのやめようよ。」なんて言わなくて良いです。

そうすると、プッシュプッシュバックの心理が働いて相手は余計に愚痴を言うようになってしますから。

火に油なんです。

こう言う場合はマインドのプロであるコーチか監督に任せましょう

あなたは常にポジティブセルフトークを心がけ、自己肯定感をとことんあげていくことに邁進して下さい!

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