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2020年03月28日

◯◯をしてしまうのは最悪のコーチング

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マインドを扱うコーチングをする上で、絶対にやってはいけないことがあるんですがそれは何かご存知でしょうか。

実は、コーチングでやってはいけないことというのは、「否定」なんです。

否定は最悪のコーチングだと言われています。

それはなんでかというと、理由は単純。

クライアントのエフィカシー(自己の能力に対する肯定感)を下げてしまうからです。

根本的にコーチングとは〝選手のエフィカシーを上げること〟です。

そしてエフィカシーとパフォーマンスは比例関係にあります。

ですから、否定をしてパフォーマンスを下げてしまっては元も子もないんですね。

例え、クライアントの相談事が

「親が憎いから復讐したい!」

であったとしても、コーチは

「君なら出来るよ。」

と返すのです。

まあ、親からすると「ふざけるな!」でしょう。

でも心配しないで下さい。

実際のところは、コーチングをする中でクライアントのエフィカシーがだんだん上がっていきますから、最終的に復讐をしようなどとは思わなくなって行きます。

(エフィカシーが高くなれば許せる様になります。)

むしろ、

「そんな事やってはダメだ!何を考えているんだ!」

と否定する方が、プッシュプッシュバックの心理が働いて、余計に実行しようとしてしまいます。

この様に、コーチはクライアントに対して否定をする事をしません。

親よりも、兄弟よりも、親戚よりも、親しい仲間よりもクライアントの味方になります。

そして、エフィカシーを高めながらゴールへと導いて行きます。

どんな事を相談したとしても決して否定されることはありませんので、安心してコーチからコーチングを受けて頂ければと思います!

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