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2020年04月04日

落ち込む様な事があった時、どうすればいいでしょうか?

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人間誰しも落ち込むことってありますね。

ユニホームがもらえなかったり、大事な場面でミスをしたり、負けてはいけない試合で負けてしまったり、監督に烈火の如く怒られたり…。

気持ちを切り替えねばと思いつつも、どうにもそれが出来ないという経験は1度や2度ではないでしょう

今回はそのような時の気持ちの対処法について話していきたいと思います。

まず、大前提として述べておきたいことですが、

「全く落ち込まないマインドは作れない」

ということ。

ロボットのように、どのような事があっても全く動じる事がなく、平然としていられるようなマインドにする事は出来ません。

人間の脳に扁桃体があり、情動というものがある以上、落ち込んだり、不安になったり、悲しんだり、喜んだりするのは本能だからです。

だから、落ち込む様な事が起きた際にガックリと落ち込んでもそれが普通なんですね。

ただ、切り替え方を知っておいた方が立ち直りやすいのも確かですから、落ち込んだ際にどうすればいいかを解説していきたいと思います。

まず1つ目の対応策は、徹底的に落ち込む事です。

落ち込みたい時くらい徹底的に落ち込んで下さい。

ワンワン泣き叫んだり、ぐったりと寝込んでしまっても構いません。

落ち込むだけ落ち込んだら人というのは気持ちが切り替わって回復していくもんなんですね。

お腹だってずーっと食べなければいずれ減りますよね。

それとおんなじ。

ということで、中途半端にこらえようとせず、とことん落ち込んでみて下さい。

それから、試合期間や試合中など、 早急のリカバリーが必要な時もありますよね。

ミスを連発したりとか、仲間の足を引っ張ってしまった時は落ち込んでしまいそうになりますが、試合中にガックリとしているわけにはいきません。

そんな事をしていたら勝てる試合も勝てなくなってしまいますもんね。

この様な時は、

「リカバリーポイント」

を見るようにしましょう。

リカバリーポイントというのは、F1のレーサーがスリップでコースアウトした時に、そのままフェンスにぶつからない様に〝戻るべき地点〟を見るのですが、その戻るべき地点のことをリカバリーポイントと言います。

試合中に上手くいかなくなり始めたら、このリカバリーポイントを見るべきなんです。

自分が残りの試合の中で果たすべき役割、やるべきプレーを再認識し、その状況をイメージするんですね。

人間というものはイメージに向かっていく性質があるので、ネガティブなイメージを思い描くとより一層落ち込んでいきますし、逆にリカバリーポイントをイメージすれば、そちらの方に向かっていく事ができるのです。

という事で、その時の状況に合わせて

①とことん落ち込んでみる
②リカバリーポイントを見るようにする

をやってみて下さい!

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